老化のキーワードはカルシウムにあり!

By saraswati, 2016年4月16日

老化のキーワードはカルシウムにあり!

生命維持のために、一つの細胞に1個のカルシウムが入り、0.1秒で利用されて出る。
この繰り返しが行われることで、心臓が動き、筋肉も動きます。

ところが血中にカルシウムが足りなくなると、
副甲状腺ホルモンが分泌されて、骨を溶かして、そのカルシウムを使うよう命令が下されます。
カルシウム不足は、即、命にかかわることなので、これはこれで仕方の無いことなんです。。。

同時に副甲状腺ホルモンの指示により、細胞の入り口がカルシウムが入りやすくなるよう広がります。
その影響により、ひとつの細胞に(1個だけでいいものを)複数のカルシウムが入り込んでしまい、細胞がキュウキュウになって動きが悪くなります。つまり、細胞の老化がすすみます。
筋肉や腱などにカルシウムが沈着して、レントゲンでは雲がかかったようにモヤモヤみえるのはこのせいです。→骨からたくさんカルシウムが流れ出た証拠です。

食事で充分なカルシウムを摂るのが難しい方は、善玉のカルシウムをサプリで補いましょう。
善玉カルシウムは、血中で使用され、余った分は骨に貯金してくれますので、骨粗鬆症の予防になります。
悪玉のカルシウムは、血中で使用され、余った分は、そのまま体外に排出されたり、吸収の良すぎる加工がされているものだと細胞内に残ってしまい、沈着します。
このようにカルシウム不足や、悪玉カルシウムの摂取が原因で骨が変形したり、神経の通り道が狭くなったり、色々な痛みがおこります。

この理論を分かった上で善玉のカルシウムを食事やサプリで補うようにしましょう。

今のところ、”善玉”のカルシウムといえば、風化貝のカルシウムだけなんです。
善玉カルシウム
『骨の素』【高純度天然非活性カルシウム】八雲風化貝カルシウム・顆粒(YFCa;善玉カルシウム)7,128円

男性の場合は、20歳まで骨にカルシウムが貯金されていきます。
女性の場合は、月経がはじまる前まで骨貯金が行われます。
以降は、もしも骨を減らすことさえなければ・・・骨貯金をずっと最大限に保っていられれば、永遠に20歳の以下の肉体でいられる、ということです!

逆をいうと、今からでも骨貯金が可能な善玉のカルシウムで骨にカルシウムを戻してあげれば、どんどん若返るということです。
このお話に希望を持てるならば、すぐに実践しましょう。
今からでも遅くはないです。80歳のおばあちゃんでも5年で60歳まで若返ってます。まだまだ時間の逆再生は続きます。とても楽しみです(^^)/