善玉カルシウムを飲むと最後には皮膚までスベスベ!

By saraswati, 2018年3月23日

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皮膚のかゆみはカルシウム不足が大きな原因の一つと言われています。

皮膚の新陳代謝にはカルシウムが重要です。

つまり皮膚を健康に保つためには皮膚に

十分なカルシウムを補給しなければなりません。

 

ところが口から食事やサプリメントでカルシウムを摂取しても、

皮膚にたどり着くのは最後の最後です。

消化器から吸収されたカルシウムは、体の中で最もカルシウムを必要としている骨や血液に先に使われて、まだ余っていれば(十分な量があれば)、ようやく皮膚までたどり着き、ターンオーバー周期を正常に保つことができます。

 

Q では・・・どうしたらよいでしょうか?

A 十分な量を摂取すること。これに尽きます。

そして、継続すること。これが一番大事。

多くの人が、”昨日目いっぱいカルシウムを摂ったから今日は多少足りなくてもいいかぁ~”

と毎日、となると妥協する傾向にあります。

日本人の食事摂取基準(2015年版)では、国民栄養調査の摂取量、腸管からの吸収率、骨代謝(骨吸収と骨形成のバランス)、尿中排泄を考慮し、1日の推奨量を18~29歳男性で800mg、30~49歳男性で650mg、50歳以上の男性で700mg、18歳以上の女性で650mgとしています。

また、妊婦さんは1日1000mg以上のカルシウム摂取が必要と言われます。

この基準を食事で満たすこと、および毎日クリアすること、は現代人の生活においてはほぼ不可能といっていいでしょう。カルシウムには動脈硬化の原因となる悪玉カルシウムに対して、動脈硬化の原因となっている詰まりを排出してくれる善玉カルシウムという逆の働きがあることなども考慮して、『善玉カルシウムのサプリメント』を毎日欠かさず飲みましょう。

これが最適解になります。

 また、カルシウムの過剰摂取により、高カルシウム血症など健康被害がみられることから、耐容上限量は、18歳以上男女ともに1日2,500mgと設定されています(表)。

なので、健康維持だけでなく、何かを治したい場合は、骨にまで善玉カルシウムが十分に行き届く量を、皮膚を何とかしたいんです、という方は、上限以内で骨よりも先の皮膚に行き届くだけの十分な量を摂取する必要があります。

 

5,940円(内税)

こちらの善玉カルシウム粉末サプリを例にとりますと、

1回に小さじ0.5杯(約1.5g; Ca582mg)を目安に朝昼夕晩の1日4回(=6g;Ca2328mg)
摂取すれば上限内の基準をクリアしつつ、十分な量が摂れます。

1日6gを続けますと、これ1瓶で約33日分になりますので、1日あたりにするとわずか180円です。

1日たったの180円!

これだけで十分な量を無理なく毎日続けられて、皮膚もやがてスベスベツヤツヤになっていきます。

ちなみに・・・<乳製品で頑張る派>
1日に牛乳6杯+ヨーグルト6杯=1962mgです。
一ヶ月当たりの費用としては、何と13,032円!

もうお分かりですね!サプリはもの凄く優秀です。

 

さて、これ以外に何かすることがあるのかといえば、

”痒くても掻かない”

という重要なミッションもあります。

掻かなければ治るスピードはさらに早くなります。

掻かないためのテクニックはまた別の機会に紹介したいと思います。

とにかく毎日の善玉カルシウム、継続!継続!これが唯一の近道なのです。

 

お試しで終わらせず、長~く続けてください。

 

既に飲んでます!という方には、こういうのもあります。

 

19,764円(内税)
こちらはタスカルの詰め替え袋です。
こちらですと、
1日6g当たり約118円
となりますので、缶ジュース一本分ですから、どなたでも十分に投資できる金額ですよね!
とにかく継続あるのみ。
アトピーや皮膚疾患でお悩みの方は、とにかく続けて飲むことをオススメします。