骨がもろくなる食品添加物

By saraswati, 2015年4月19日

食べ続けたら死ぬ!?骨をもろくする添加物とは

善玉カルシウムで骨を強くするのと同時に骨がもろくなる食品添加物を避けることで、完璧な骨質を目指しましょう。

ボロニアソーセージ

ボロニアソーセージ

 

 

 

 

 

 

値段は安く、量も多く色も綺麗で美味しそうに見えますが、
パックの後ろの原材料の表示を見てみると

リン酸塩(Na) … リン酸ナトリウム

※膨張剤や調味料、PH調整剤として用いられる。

とあります。
リン酸塩はとり過ぎるとカルシウムや鉄分の吸収が悪くなり、骨が脆くなったり、貧血の心配があります。

 

香料で作られているファミレスのコーヒー

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ファミリーレストランなどでのおかわり自由なコーヒーって一見お得なように見えますが、
実は食品添加物のリン酸塩が増量剤として混ぜられ、失われた風味はコーヒー香料で添加しごまかしているのです。
リン酸塩のとり過ぎは要注意です。

リン酸塩の弊害

リン酸塩は骨の石灰分をつくるという重要な働きをしていますが、多くとり過ぎると鉄分の吸収を阻害したり、体内のカルシウムと結合して対外に排出されカルシウム不足を招くなどの弊害があり、それによって体の治癒力や免疫力が低下するという悪循環に陥ってしまいます。

※ちなみにコーヒーフレッシュはサラダ油から作られており、ちっともミルクが入ってません。サラダ油の取りすぎはアルツハイマーの原因になりますので、合わせて要注意です。

 

なぜ常温でも大丈夫なのか!?例の菓子パン

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とある菓子パンの原材料名ですが

【原材料名】

・小麦粉、フラワーペースト、ファットスプレッド、糖類
・マーガリン、卵、パン酵母、発酵風味料、食塩、脱脂粉乳
・乳化剤、糊料(増粘多糖類)、香料、イーストフード
・保存料(ソルビン酸)、V.C、カルテノイド色素
・(原材料の一部に大豆を含む)

★含まれている食品添加物の危険性

イーストは人工酵母であり、市販のパンのほとんどに使われているのは、天然酵母じゃなくて、廃糖蜜にリン酸や窒素などの化学物質を加えて工業的に生産されています。

イーストフードとはその名のとおり、イーストが食べるエサで、

・塩化アンモニウム
・炭酸カルシウム
・リン酸塩

塩化アンモニウムは毒性が強く、大量に食べると吐き気や嘔吐などを起こす可能性があるといわれています。

何故、イースト + イーストフード なのかというと、
短時間で大量のパンを発酵させることができるため、少ない原料でもフワフワしたパンを一度にたくさん作れるからなんです。

 

今回はこの3つを覚えましたね?

  • ソーセージ類に含まれるリン酸Na(もしくはリン酸塩)
  • ドリンクバーの飲み放題コーヒー
  • イーストフードを使用しているパン

避けましょう。ソーセージはともなくコーヒーは自分で豆を買ってきてドリップして飲みましょう。パンはホームベーカリーで自宅で焼きましょう。

自分で作った方が絶対に美味しいですし健康にも良い、といことで一石二鳥ですから。